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natu924

Author:natu924
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美しいもの・美味しいものが好き☆俳優クォン・サンウの応援ブログです  
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sen
2015.10.10(Sat) 17:28
ちょっと皮肉っぽい内容ですが、面白いコラムがありました。


続きへどうぞ。 

more

~~~~~~~~~~~~~~~~~


<探偵:ザビギニング>の興行、気持ち ほんとうに微妙だね



[キム・ソンホのシネ万歳84]

韓国映画界率いる大企業の作品の両家的感情

15.10.09 10:25l最終更新15.10.09 12:07l

キム・ソンホ(starsky216)


記事A



韓国映画興行傾向が止まることを知らない。

ハリウッド娯楽映画の巨匠と呼んでも遜色ないナンシーマイヤーズの<インターン>が

ボックスオフィス1位を強硬に守っているが、<探偵:ザビギニング>と<サド>の勢いもそれに劣らない。


先の<暗殺>、<ベテラン>の両方の1千万興行をつなぐ映画の宣伝は、

韓国映画が少なくとも国内では、ハリウッド作品と比べても競争力があるという事実を端的に示している。

わずか10余年前、多くの映画がスクリーンクォーターを守るために必死な死闘を繰り広げたこと思い出してみると、

隔世の感さえ感じられる。


現在、韓国映画界でスクリーンクォーター制は有名無実な制度に相違ない。

まだ韓国映画と関連した記事のコメント欄では、スクリーンクォーター制と関連した盲目の非難を

簡単に発見することができるが、実際には全く異なるものである。


2006年7月1日付けで、既存の146日から73日に減ったスクリーンクォータ制が

施行中(映画とビデオ物振興に関する法律施行令第19条1項に基づいて映画上映館の経営者は、

年間上映日数の5分の1以上韓国映画を上映しなければならない)であるが、

相当数上映館で韓国映画の上映日数は100日をはるかに超えてのが現実である。

実際に10月8日現在、韓国映画上映日数100日を超えた国内上映館も難なく見つけることができる。

つまり相次ぐ韓国映画の興行は決してスクリーンクォーター、つまり韓国映画義務上映制度に支えられたのではないだろう。


このような韓国映画の宣伝の裏に製作・配給・上映等を垂直系列化した大企業がある。

特に注目すべき点は、CJ、ロッテ、ショーボックスなどに代表される映画界の恐竜が

過去2012年を前後して韓国映画界の支配権を大幅に変えたということだ。

2012年以前までハリウッド外画が確保したスクリーン数に比べて

大型韓国映画が占めたスクリーン数は少なくは50%で、多くは75%程度だったが、

これはほぼ対等なレベルに変化したのが代表的である。


ハリウッドブロックバスターの看板とすることができる<トランスフォーマー>シリーズや

<アベンジャーズ>シリーズなどが1000個内外の上映館をとるのが一般的であった状況では、

<泥棒たち>(ショーボックス)、<光海>(CJエンターテイメント)、<雪国列車>(CJエンターテイメント)、

<冠状>(ショーボックス)などが1000個のスクリーンを軽く超え、

2014年の最高の話題作<鳴梁>(CJエンターテイメント)は、

なんと1587個の上映館を一人独り占めしたので、

状況がどのようにに変わっか推測だけである。


上映館をやや少なくしても上映日数は長く興行を続けて行った過去の方式とは異なり、

初期から上映館を大々的に確保して物量攻勢に出る、現在の戦略は、

大規模な韓国映画がハリウッドの大作と対等な競争を繰り広げることができる土壌を造成した。

しかし、一方では、ただでさえ居場所のない小さな映画が

居場所を大型韓国映画が奪いという批判も聞こえてくる。


何が正しいのかに対する価値判断は各自の分け前や、韓国社会全般で現われている強者一人占めの風土が

映画界にも例外ではないという点は少なくない示唆点を投げかける。


CJが出したもう一つのヒット作


記事b
▲探偵:ザビギニング無能力最もを延期するときでさえ、よく管理された体型を示すクォン・サンウ
ⓒCJエンターテイメント


<探偵:ザビギニング>は先に述べた韓国映画界の風土を最前線でリードしているCJの配給作である。

10月7日までに216万人以上の観客を集めてボックスオフィス2位に上がっているこの映画は、

<サド>を除けば最も多くの631のスクリーンで上映されている。

ボックスオフィス11位から20位までの10本の映画が確保されたスクリーン数を

すべて合わせてこそやっとこれに近接するという点を考慮すると、かなり多くの数値だ。


<探偵:ザビギニング>より7日一日中、3万人余りの観客をより集めた<インターン>も

14個少ない617個のスクリーンを占めたので、

スクリーンの割り当ての基準が曖昧だという声が出てくることもある。


事実<探偵:ザビギニング>はかなりよく作られた映画だ。

典型的な刑事バディ物で、二人の主人公の可愛らしい演技と事件の糸口を解いていく推理劇の楽しさが愉快に交わった。

カン・ウソクの<トゥーカップス>シリーズ以降命脈が切断ようにした刑事バディ映画で配給会社でも、

どんなに自信があふれていることか「ザビギニング」というタイトルを額に打ち込んできたという点が印象的である。


クォン・サンウとソン・ドンイルという多少軽いという先入観がすることができる俳優を起用したにもかかわらず、

娯楽として完成度の高いシナリオと滑らかな演出で観客らの評価もかなり友好的である。

ハリウッドには、<リーサルウェポン>、<ラッシュアワー>などの成功刑事バディシリーズ物が出てきたが、

韓国では<トゥーカップス>、<朝鮮名探偵>シリーズのほかに記憶に残る作品がなかっただけに、

映画ファンたちの期待が相当である。



分かり切っているがよく作られたポップコーンムービー


記事Cc
▲探偵:ザビギニング懸念を踏んで刑事バディ映画の教範を見せてくれたソン・ドンイルとクォン・サンウ
ⓒCJエンターテイメント


推理小説ジャンルでよく知られたトリックを使用しているが、

映画にはほとんど適用されなかった結末は、観客の興味を刺激するのに十分で、

登場する俳優たちの演技もキャラクターによくなじんでおり、無難な観覧になるだろう。

しっかり見れば粗末な部分が少なくないが、疑問点や考え点、

特に残らないサバサバポップコーンムービーというのも利点であれば、利点である。


主役である二人のキャラクターがお互いを信じない状況と

事件の糸口をつかんで疑問点を掘り下げなければならない状況、

妻との関係が不安から来る緊張感まで

退屈質だけと3つの状況をリボルバーのシリンダーを回すように交差して展開させていく腕前も印象的である。

映画のかなりの部分を率いて行くイ・ユノ(ジョ・ボクレ)という人物の重量がやや軽いことができる部分も

彼のキャラクターの色を強化して克服する老練も見える。


いろいろな種類のクローズアップで雑然としていると批判することができるが、

古い手法を程良く活用した映画も珍しいということは明らかである。

映画を見てきた観客たちの表情がこれを証明しているのではないか。


要するに<探偵:ザビギニング>はよく作られたのが明らかな映画だ。

やはりCJの映画<怒れる弁護士>とは、全体的な流れといくつかのエピソード、

結末など意味のある類似点まであり、比較すると、興味深い点が一二つではない。


まるで同じ部品を二つの映画に分けて入れたような気がするほどだ。

これは、映画がどちらかというと芸術の領域がないことを示し、

つまりよく作られた工業製品に近いという点を想起させる。


そして、この工業製品は、太平洋横断ハリウッドで作られた工業製品とも比べて見るに値するようだ。


この映画を見て出てきたときの気持ちは全く微妙だった。

韓国映画界の歪曲された生態系を作った主犯が、

かえって韓国映画界の自尊心になってしまった昨今の現実を

無視することはできず、養家的な感情がかかるのが私一人であろうか。

あなたは果たして韓国映画界がどこに向かっていると思いますか?

記事Dd
▲探偵:ザビギニング決して和解しなかった夫婦生活を見せてくれた二つのカップル(左からクォン・サンウ、ソ・ヨンヒ、イ、ソン・ドンイル)
ⓒCJエンターテイメント



コチラ から、お借りしました。


なるほど・・・・・。

同じcjエンタテイメントの、今月8日封切の、『怒れる弁護士』と、同じ部品で作ってある

工業製品だなんて・・・・。

比喩が面白すぎます。


が、どちらも見ていないので、私には何のことやらわかりません。


ただ、芸術的な良質な映画が、こういった大企業の配給会社の作品で、

映画館が占有されてしまって、良い映画が日の目を見ないという、

残念な結果になっているのはわかります。

世界の映画祭で賞を撮った映画が、観客数が50万に満たないという現実。


ヒットすればいいの?

お金が儲かればいいの?

という、疑問を投げかけているように思います。


でもね、芸術性は高かったけれど「野獣」や「痛み」は興行はよくなかったです。

すると、スポンサーは付かない。

そると、映画は作れない。


なんだかんだと言っても、やっぱり興行に成功しないとね。

サンウくんも悩みますよね~。




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Category:韓国なこと 
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