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natu924

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美しいもの・美味しいものが好き☆俳優クォン・サンウの応援ブログです  
http://sangwoo924.blog.fc2.com/
sen
2015.09.23(Wed) 08:40
昨日も、たくさんのコラムとインタビューが出ていました。


なんだか、多すぎて、もう、おなかいっぱいなので、

今日は、コラムを一つだけ^^


『探偵』 力を入れたソン・ドンイルと、力を抜いたクォン・サンウが作った「ケミ」

 

more

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ネタバレの要素があるので、お気を付け下さい。




[TFシネレビュー]

「探偵」力を入れたソン・ドンイル - 力を抜いたクォン・サンウが作った「ケミ」

入力:2015.09.23 05:00 /修正:2015.09.22 19:25

探偵クォン・サンウ・ソン・ドンイル、僕らの相性は大福餅 

24日封切りを控えた映画探偵:ザビギニングでクォン・サンウとソン・ドンイルは

良い演技呼吸を見せてくれて劇の楽しさを生かした。


「コミック」クォン・サンウ - 「アクション」ソン・ドンイルが作成された「秋夕のバーディームービー」

二人の子供の父親であり、尻に敷かれた漫画喫茶のマスター、デマンはコナンになりたかった。

ひとときうまく行った老刑事テスは永遠のシャーロックになるように願った。

クォン・サンウとソン・ドンイルはそれぞれ テマンとテスに会ってみるに値する

秋夕用バーディームービー(男たちの友情を扱った映画の総称)を作り出した。


「探偵:ザビギニング」(監督キム・ジョンフン、製作㈜クリーピクチャーズ、

配給CJエンターテイメント)は、

国内最大未解決殺人事件カフェを運営するパワーブロガーカン・デマン(クォン・サンウ)と

広域捜査隊出身としたとき「人食いサメ」と呼ばれた一介の刑事に左遷されたノ・テス(ソン・ドンイル)の話を描く。

小さな漫画喫茶を運営するテマンは妻の顔色を見ながら子供たちの世話を「しがない」妻帯者である。

かつて刑事を夢見た彼は自称「シャーロック級」の推理力を持ったが、日常に追われ、これを披露することができない。

彼の唯一の楽しみは、友人のジュンス(バク・ヘスン)の殺人探偵である警察署の捜査に干渉することだ。

ノー刑事テスは、このようなテマンを気に入らない。

そんな中、ジュンスが殺人事件の犯人として逮捕され、彼の濡れ衣をはらすため、

二人が合同推理を開始し、劇が展開される。


トムとジェリーのようなソン・ドンイルとクォン・サンウ。

映画探偵:ザビギニングでソン・ドンイルとクォン・サンウは

合同推理作戦を一緒にしてトムとジェリーのように呼吸する。


映画の中でソン・ドンイルは全く真剣である。

コミック演技を期待するようにしていたソン・ドンイルは25年演技人生初のアクション演技に挑戦し精一杯力を込めた。

彼は水族館でのワイヤーアクションから自転車追撃など50に近い年齢で様々なアクションを消化する。

一方、映画「マルチュク通り残酷史」などで派手なアクション演技を見せてくれたクォン・サンウは既婚男性のコミック演技に集中する。

子供の面倒を見ながら、便のおむつを替え、おぶり、その上、妻に激しく叩かれるなどクォン・サンウは、以前よりも力を抜いた姿を見せる。

二人のお互い相克された文字が調和しながら作り上げた「ブロマンス」(ブラザーとロマンスを合わせた造語で、男性の間で切ない感情や関係)は、劇の楽しさの半分以上を生かし出す。


二人が本格的に事件を暴きながら映画はコミックで推理劇というジャンルに切り替えていく。

女性連続殺人事件という重い主題が流れ、勃発する細かい設定を作ろうとする製作陣の努力が引き立って見える。

アパート殺人事件から始まり、工房殺人事件等の順に起こる一連の出来事の間には、すべて共通点がある。

映画が単なるコミック物に転落していないように「交換殺人」という素材を入れたものである。

これらの緻密さは、観客が一緒に考えることができる。


また、あちこちにわずか笑いの要素を配置して、映画を重く流れないようにする。

テマンの娘の便が付着したバーバリーコートを着て出かけ、

精一杯「行くぞ!」を号令するテスとポポロの手帳に真剣に推理内容を書き取るテマンなどが

この映画がプレゼントする笑いのポイントだ。


しかし、コミックと推理の両方を取ろうとしていたせいなのか後半部に行くほど連続殺人事件が絡み合い、設定がごちゃごちゃした雰囲気を作り出す。

極が絶頂に行くほど「人妻」「不倫」「女の謎の死」などに焦点が当てられて徐々に痴情極に達するようだ。


秋夕の娯楽映画としては申し分ないが、クォン・サンウとソン・ドンイルを合わせた以上の期待には不十分である。

二人の俳優が作り出した新鮮な'セーミ'に集中するのが映画を負担のなく楽しむ方法である。


一緒に秋夕映画隊列に上がった「西部戦線」「サド」を倒すことができるかは、見守らなければならないようだ。

映画の上映時間は120分。 15歳観覧可。開封は24日。
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Category:出演映画 
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