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natu924

Author:natu924
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美しいもの・美味しいものが好き☆俳優クォン・サンウの応援ブログです  
http://sangwoo924.blog.fc2.com/
sen
2015.09.17(Thu) 09:24
インタビューが続きます。



クォン・サンウ、「青春スター」と「​​中年俳優」の間で

オーマイスター



コチラからお借りします。


 

more

~~~~~~~~~~~~~~~~


クォン・サンウ、「青春スター」と「​​中年俳優」の間で

[インタビュー]映画「探偵>で4年ぶりに復帰... “正面突破したかった”

15.09.1​​6 16:18l最終更新15.09.1​​6 16:18l

イ・ジョンミン(gayon)
イソンピル(thebasis3)

記事1
▲映画<探偵:ザ・ビギニング」で4年ぶりにスクリーンにカムバックする俳優クォン・サンウは「これまで聞いた断絶感を作品に正面突破したかった」と語った。 14日午後、ソウル三清洞のあるカフェで会ったクォン・サンウがポーズを取っている。
ⓒイ・ジョンミン


24日封切りを控えた<探偵:ザ・ビギニング>(以下<探偵>)は、クォン・サンウが最もよく​​することができる分野に属する。 12年前、彼をスターダムに押し上げた映画<同い年の家庭教師>を覚えていれば大方予想できる。全身を投じたコミック演技をベースに子連れ既婚男性として生活演技まで加味した。

映画のプロットは、探偵を夢見るが現実は漫画喫茶のマスターであり、妻を内助する子供の父にカン・デマンがベテラン刑事ノ・テス(ソン・ドンイル)に会って一緒に事件を解決していくという内容である。これまでのクォン・サンウの出演作との違いがあるのは相手が女優ではなく、男、それも中年のソン・ドンイルと呼吸を合わせたという点である。

14日、ソウル三清洞のあるカフェで会ったクォン・サンウは、キム・ハヌル(<同い年の家庭教師>。2003年)、チェ・ジウ(<天国の階段>。20​​03年)、チョン・リョウォン(<痛み>。2011年)などの呼吸を合わせた記憶を思い出した。彼はその作品と今回の<刑事>を比較し、「むしろ男同士のやりとり演技と、より期待され、実際にはより気楽だ」とし「ワイフ(妻ソン・テヨン)もそれを喜んでいる」と笑って話した。

4年ぶりの正面突破

記事2
▲クォン・サンウのコミック演技が期待されている<探偵:ザビギニング>。これまでのクォン・サンウの出演作との違いは女優ではなく、男、それも中年のソン・ドンイルと呼吸を合わせたという点である。
ⓒ(株)クリーピクチャーズ



「<同い年の家庭教師>以降の時間が経った。山川が一度変わって2年が近づいて。その時の雰囲気が出るという話を聞けば気持ちがいい。チェ・ジウさんとは親しいわけではない1年に1,2回連絡する間柄。最近tvNドラマに出てくるのを見て嬉しかった。母の役割で出演し、私もそうで、両方が既婚者になった(笑)。」

淡々と言ったが、韓国映画に登場していなかった4年という時間は、トップスタークォン・サンウをもイライラさせた。 2011年メロー映画『痛み』で正劇に挑戦したクォン・サンウは興行に失敗した後、停滞した。彼は「事実大きなスペースはなかった、これまで中国映画数本と日本の活動を続けてきた」とし、「韓国映画の渇きはそれほど大きくなった、毎年新作に出演する記事で、ファン・ジョンミン先輩やハ・ジョンウさんを見て羨ましかった」と本音を打ち明けた。そうしててきた機会が、今回の『探偵』である。彼は「これまで聞いた断絶感を作品に正面突破したかった」と語った。

「これまで見せた同じアクションやメローではなく、私らしく愉快に解いてみようと思った。私は二人の子供の父親であること、ソン・テヨンの夫であることを世界が知っている。次に、「スクリーンの中で子供の父になったクォン・サンウはどんな姿だろう」それを直接見せたかった。そして観客の立場で面白い作品を見せたかった。 <探偵>がさまざまな面で良い折衝点になった作品だ。 」

映画の中のカン・デマンとは異なり、現実のクォン・サンウは早い年齢で芸能界にデビューしてドラマ<おいしいプロポーズ>(2001)、映画<火山高>(2001)、<マルチュク青春通り>(2004)などに常勝疾走した。しかし、彼は俳優としてはまだ物足りなかった。彼は漠然と俳優になるために故郷大田を離れた20代前半を思い出した。

「俳優として私の席はどこだろうか。むしろ、デビュー前の何も分からない時がより幸せだったようだ。ソウルに上ってきて、モデルもして演技も勉強しましたが、いざ<火山高>オーディションの時、監督の前で見せるものがなくて絶望していた記憶がある。演劇映画科を出たわけでもなく情熱一つで始めたものだから、足りない部分が当然多かった。

すでに結婚8年目だ。家は居心地の良く、子どももできて、青春俳優として記憶された人間とパパの役割で衝突が来。家長という重みもあり。 「探偵」を撮る前映画「セシボン」のコンパに出席した時だった。隅に座ってご飯を食べる、自分の姿が何とも異邦人のようでした。私はちょっと遠くからきたんじゃないかと思いました。」


慎重にクォン・サンウはドラマより映画を中心に活動したいという風を表わした。そうなると焦らない覚悟もした。 "<探偵>を撮る時に0から始まる心であり、現場にいるときに幸福感を再び感じた"という彼は「余裕を持って自分の能力に合った役割を見つけ情熱を注いでいきたい」と語った。


"青春俳優として記憶された人とパパの役割で衝突が来た"

記事3
▲クォン・サンウ - ソン・テヨン夫婦
ⓒソン・テヨンSNS


仕事を除けばクォン・サンウは、家庭でほとんどの活力を得るように思われる。 「結婚したからこそ、外部の活動より家族との時間を多く過ごすことになって、それに応じ友達の概念も変わってしまった」と彼はしょげていた。サッカー選手それとも忍者になりたいという大きな息子とひたすら可愛い娘にクォン・サンウは「勉強をよくするより幸せを探していく子供になってほしい」という希望を表わした。

ミスコリア出身で俳優の妻ソン・テヨンには、クォン・サンウは申し訳ない気持ちがある。盛んにドラマ撮影をして、映画を選んだ渦中に二番目の子供を持ったからだ。クォン・サンウは「ワイフは、やはり俳優であるだけに作品で自分のアイデンティティを探して、怠惰になることなく、すぐに現場を楽しむことに賛成する」と話した。

「芸能人と意識して生きるのではない、私の人生を忠実に生きることが重要である。大したことではないが、困っている隣人も見守って共に暮らさなくちゃ。そういう意味で、結婚は本物だと推薦するに値する。代わりに結婚前までは、旅行もちょっと一人で行って見て考えもたくさんしながら詰めてみるのもいいものだった(笑)。」

このように家庭は「反抗捻挫」充満していた青春スターにも安定感をもたらした。その安心感をベースに、青春俳優を越え中年俳優として飛躍するのか。彼は今岐路に立っている。

記事4
▲ 「<探偵>を撮る時に0から始まる心であり、現場にいるときに幸福感を再び感じた。」青春俳優を越え中年俳優として飛躍するのか。クォン・サンウは今岐路に立っている。
ⓒイ・ジョンミン

関連写真を見る

著作権(c)オーマイニュース(市民記者)



Comment(4) 
Category:インタビュー 
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Comment
 

No title

natuさん    おはようございます!

いっぱい出た記事の中で、一番納得のいく記事でした。

サンウくんもすっかり落ち着いた大人になりましたね。

若い頃からの考えは少しもぶれることが無いけれど、役者としての心構えがより一層充実してきて、これからの役選びが楽しみですね。

まず「探偵」に良い評価が出ます様に・・。
サンウくんの心情を思うと、今はそれを願わずにはいられませんね。

NAME:sanae | 2015.09.17(木) 11:14 | URL | [Edit]

 

No title

natuさん

インタビュー記事、とても興味深く読ませていただきました。

俳優である前に、ひとりの人間であるんだと改めて感じました。
そのような生き方をしているサンウを、やはりこれからも応援していきます!

岐路から、どのように羽ばたいていくのでしょうか?
探偵のヒットと、これからの活躍を心から願っています☆

P.S.ジウ姫のことも載せてくださり、ありがとうございます!
お二人は”同志”なのですネ!
いつかまた共演される日も、楽しみにしています♪

NAME:マリー | 2015.09.17(木) 12:54 | URL | [Edit]

 

sanaeさん♪

そうですね~
まずは、探偵で良い評価が出ますように!
ただ、そればかり願っています
今は、作品性より、ヒットすることが大切ですね


まだまだ、記事が出ています
もう、ちょっとおなかいっぱいなので、
この辺にしておきます


NAME:natu | 2015.09.17(木) 20:07 | URL | [Edit]

 

マリーさん♪

何度も、何度も、ここがターニングポイントと言ってますね
演技派俳優として、どのように評価してもらえるか・・・

深みのあり演技ができるような俳優になってほしいです
あまり、レッテルが張られることのないよう
どんな役もできるような

私たちも、楽しみと心配が半々なこの頃です

NAME:natu | 2015.09.17(木) 20:11 | URL | [Edit]

 

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